
ここでは、亀戸周辺をご紹介します。
江東区の亀戸(かめいど)は、東京都江東区にある地名で、亀戸と書いて「かめいど」と
読むのは難読地名の一つといえますが、元々は亀井戸と書いたことに由来するものです。
元々の地名は「亀島」(または亀ヶ島、亀津島)で、その名の通り亀の形に似た島であったそうです。
後に島の周辺に土砂が堆積して周りの島々と陸続きになり、亀島は亀村と呼ばれ、
これが、現在の亀戸三丁目附近にあった臥龍梅庭の井戸「亀ヶ井」と混同されて
「亀井戸」と呼ばれるようになりました。さらに「井」が取れて亀戸となりました。
東京都により副都心として定められており、大繁華街、オフィス街、
商店街など大規模な商業地域が広がっています。
錦糸町とセットになって「亀戸・錦糸町副都心」として副都心指定を受けているが、
錦糸町は大部分が墨田区内、亀戸は江東区内と区が分かれているので
行政区画的には、二つの区内にある大繁華街になっています。
江東区は、副都心として定められている為、ショッピングや食事が好きな方には、
オススメの地域です。この土地で、マイホームを建てたり、お部屋探しをしてみたりしてみませんか?